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007三昧・4
2007 / 11 / 26 ( Mon ) 23:25:04
永らく続いたロジャー・ムーア版ボンドに
続いて4代目ジェームズ・ボンドに
ティモシー・ダルトンを起用。
【4代目007 ティモシー・ダルトン版】
●リビング・デイライツ
●消されたライセンス

の2作品。
内容的には評価は高いものの興行不振であったことにより
2作で降板となります。
正直、この時期というのは映画界そのものが
不振な時期であったと思われます。
今でこそシネコンがあちこちに出来、日本人でも『映画俳優』としても
やっていける時代ではありますけれど、
当時、80年代後半~90年代前半はきびしかったと思う。
97年のタイタニックでドカンと当たって
映画界も不況を脱出したのではないかと思います。
(↑あくまで個人的な素人意見です。)
あ、でもこの時代って 超有名タイトルが続々と公開
されてもいるんだよね。
ってことはやっぱ007自体が不振だったのかしら…。

ティモシー・ダルトンはパッと見、冷たそうで
シャープな印象を受けそれがあまり良くなかった、とか
言われてますが
実は原作に忠実な正統派ボンド像であるとして評価は
高いのです。
それを元ダイアナ妃が評したのは有名なお話。

わしは、彼を見てとても親近感を覚えました。
なんでかっていうと
斉藤由貴主演の初代スケバン刑事あるでしょ。
あの神恭一郎役の中康次に似てると思ったのよ!
髪のカンジとか雰囲気とか。
わし、神恭一郎出大好きだったのよね…(・∀・)
関係ないけど
ティモシー・ダルトンの目、すいこまれそうよ。
ほんと。



●リビング・デイライツ 第15作
この作品は好きです。よかったです。
ありえねーだろー って思うシーンはもちろん多々
あるけれどそのへんはご愛嬌。
ラストの飛行機?の格闘シーンは当時にしては
どうやって撮影したんだろう とか思うほどけっこう
リアルですよ。

●消されたライセンス 第16作
以前どこかにも書いたけれども
わしが劇場で初めて観た007の映画。
わし的に Q役のデズモンド・リュウェリンが活躍して
嬉しい作品。
サブタイトルに feat.Q ってつけちゃっても
いんじゃない?ってくらい。
子供の頃に見た記憶はうっすらあるんだけど
そのときに印象に残ってたシーンが
見つからなくてちょっと残念。
記憶力だけは人一倍自信があったのにな。

 
どちらの作品をおすすめするかといえば
リビング・デイライツの方かなぁ。
ボンドガールきらいじゃないし。
ちょっと女たらしには見えない真面目そうな
4代目ボンドをぜひ観てみてね。
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