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ミス・ポター
2007 / 10 / 13 ( Sat ) 00:00:01
ようやっと観にいけました。
『ミス・ポター』
もーね、めちゃよかったのーっ。
泣いちゃった(´;ω;`)
すっごいよかったです。


いい歳して、わしは うさぎさんとかくまさんとか
いったかわいいものが大好きで
今ですらお気に入りのぬいぐるみを抱きかかえて
パソコン打ってたりする。
実はイタイ人なのです…。
そんなわしが ピーターラビットの産みの親である
ミス・ポターを見たいのは当然の流れ。
時間がとれなくてほんと、もう見逃すのを覚悟してたんだけど
どうにかこうにか滑り込みで見れました。


ピーターラビットといえば日本では
どちらかというと『ピーターラビットのおはなし』
というより イラスト という印象の方が強いのでは
ないかなぁと思います。
わしは子供の頃家に本があったので読んだことがあります。
子供心にずっと書いた人は べアトリクス・ポター だと
なぜか思っていて
しかも男の人だと思ってたのよね。
実際は ビアトリクス・ポターで 女性なのよね。


子供の頃から 絵を書く事とお話をつくるのが好きだった
ミス・ポター。
特に動物や自然を愛したようです。
自分に通じるところがあるなぁなんて思って観てたんだけど。
ポターという女性はとてもカンジがいい印象を
持ちました。
というより演じるレネー・ゼルヴィガーがよかったのかな?
笑顔だとかはにかんだ顔とかが好印象でした。
実際のミス・ポターという人はレネーが、わし達に与えた印象の
人物とは違うようですが。
あと、イギリス人であるポターをアメリカ人である
レネーが演じたことで批判もあったとか。
あんまりそのへんピンとこないけれど
日本人の役を中国人がやったらなんか気に入らないってのと
同じなんだよな。
でもわしはレネーでよかったなと思ってますよ。
お話も実際の史実とも若干違う点もあるようですね。



作品はわしが予測していたものとは全く違ったものでした。
ポターが作家として成功していく過程を
描いたものであると思った。
観たら成功どころか 売れているのかどうかさへ
映画では台詞でしか伺えないほど。
どれだけ有名作家なのかというのはこの映画では
必要がなかったのかもしれない。
まさにポターという人物へのスポット。
あんまり書くとねネタバレになっちゃうのよ。
うまく書く自信がないわぁ。
ピーターラビットがウィンクしたり
あひるのジマイマがおしりを振ったり
動き出してくれてかわいかった^^
自然の景色も綺麗で
みていてとても心地よくていつまでも観ていたい
作品だったなぁと思います。



ポターは作家として成功した印税で 
イングランドの湖水地方の土地を買い、
それを国に寄付したことで
100年ちかく経つ今現在でも開発されず美しい自然を保っています。
今もなお入り続ける印税で
維持しているようです。
その広さは4000エーカーもあるようです。
え?どんくらいかって?
想像も出来ないくらい広いっつーことで。


あまりに良かったので携帯の待ち受けを
ピーターラビットに変えてしまった(/ω\)
かわいいよね。


あなたの家のどこかにも
もしかしたらピーターラビットが微笑んでいるかも
しれないですね。


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