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ヒッチコック三昧・5
2007 / 07 / 18 ( Wed ) 19:42:26
○『ロープ』字幕○

こちらの作品は非常に興味深いものでありまして
劇中の時間と実際の時間が同時進行させ、
最初から最後までを1ショットで撮るという
実験的な作品です。
なので 見るとちょっと舞台っぽいかなと思いました。
リアルタイムのちょっとしたドラマのような。

作品の全体的な雰囲気は 『古畑任三郎』を連想させられました。
わしはね。

役者さんも大変だったでしょうが
見所の1つといえば
やはり背景でしょう。
わしは、ホンモノの背景だとばかり思ってたんだけど
セットだったなんて!
バックのマンハッタンの景色が時間ごとに変わっていく
様子はとてもすばらしいですよ。

背景、マンハッタンの背景もそうですけど
この作品自体の背景もちょっと調べてから
見ると、よりいいかなーと思ったりします。

ちなみにヒッチコック、お気に入り俳優の一人
ジェームズ・スチュワートの初お目見え作品でもあります。


○『暗殺者の家』字幕○モノクロ

こちらはかなり初期の作品です。
彼が撮った4本目の映画です。
『レベッカ』よりも古いです。
ちなみにこの作品、後に『知りすぎていた男』として
リメイクされております。
もちろんヒッチコック自身が。
主演は前述の ジェームズ・スチュワート。
こっちの作品の方が有名なんではないでしょうか?
この作品で流れる音楽、【ケ・セラ・セラ】は余りにも有名。
聞いたことあるはずです。
この音楽。

わしは借りたい時に限って借りられていたので
(しかも2週間も)
あきらめて 『暗殺者~』の方を観ました。

この作品の影の主役(?)はやはり、ピーター・ローレでしょう。
なんてサイケな役者さんなのっ。
ラストの銃撃戦とかは迫力という点でみてしまうと
そりゃ現代に比べれば見劣りするけれど
途中の歯医者の場面などのどきどきの緊張感などは
一級かなーとは思います。
もし、観るのであれば
『知りすぎていた男』の方をおすすめします。
わしも機会があれば観て
見比べしてみたいと思います。



【簡単な作品紹介】
『ロープ』
ショウとフィリップは友人デビットを絞殺し、遺体を衣装箱に
つめた。
2人は更なるスリルを求めて恋人や友達を呼び衣装箱を
食卓にパーティを開くが招待客の一人、ルパートは
そんな2人の不振な行動に疑問を抱くようになる。

『暗殺者の家』
主人公・ボブとその家族はスイスへ旅行に来ていた。
彼らはスキー大会や射撃大会などに参加し、楽しんでいた。
その夜、ダンスパーティの席で妻と共に踊っていた友人・ルイが
何者かに狙撃される。
死ぬ間際にルイは大事なメモを妻に渡し、
英国領事館に届けるように言われるのだが
ボブの娘が誘拐されてしまう…。

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