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クィーン。
2007 / 05 / 07 ( Mon ) 23:07:21
連休のイベント2つめ。

映画『クィーン』鑑賞。

主演のヘレン・ミレンがこの作品でアカデミー主演女優賞を受賞。
圧倒的な指示を受けて受賞しております。


アカデミー賞のときからなんだか興味を持ってて
『クィーン』を観たいみたいと言っておりました。
ヘレン・ミレンもさることながら内容も
元ダイアナ皇太子妃の事故のことについてという
非常に興味深く、それでいて英国王室なんて詳しくもないんだけど。
そのすべてにわしは興味津々になってました。


作品は 非常に地味であるとは思います。
が、イイ!です。
めっちゃおもろい~っていうのとは
ちょっと違う、別の意味でのイイ!ですな。
人によっては つまんねーとかしょーもねー とか
思うんだろうな。

もっとエリザベス女王に感情移入するような映画かと
思っていたら違うんですね。
エリザベス女王…まぁ日本の皇室も似たようなものだとは
思うけれど
自分の感情を出さないよう教育されてきてるんだよね。
それが当たり前なんだわな。
だから観てるこっちもわからないんだわさ。


鹿のエピソード辺りが その女王の生きかたをあらわしている気がした。
あと 私が好きなのは ラストの方、
女王がイギリスに戻っ来るとき
ブレア首相が部下に投げかける言葉。
感動した。
その一部は予告でちらりと見ることができます。

その感動のまま あの子供からの花束。
泣かないキャラのわしなのに
涙がぽろりとこぼれてしまいました(´;ω;`)

決して誰が悪いわけでもないと思う。
ただ、時代がかわりつつあるんじゃないか。
気候も環境も急速に変化してきている。
そして時代の流れもそうではないのか。
エリザベス女王も元ダイアナ皇太子妃も間違っているわけでは
ないと思う。

必ず歴史のどこかで時代が変わるときが過去にももちろん
あったろうし そしてこれからもあると思う。
たまたまそんな時代にさしかかりつつあるのかもしれない。



わしは エリザベス女王という人をあまり知らないので
ヘレンミレンが素晴らしいだとか
そういうことは いまいちわからないけれど
なんだか もう一度観たいと思う作品だった。
なんだか イイんだ。
クィーン公式HP
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