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ヒッチコック三昧・3
2007 / 06 / 28 ( Thu ) 16:08:27
まだまだ続く ヒッチコックブーム。

○『フレンジー』字幕○

こちらはヒッチコック晩年の作品。
彼が撮った映画の最後から2つ目になります。
『鳥』以降、評価を落としつつあった彼の復活作
といわれております。
初めて観ました。
コレ、ちょっとー、面白かったのよー!
わしの好みの映画でしたわ。
『めまい』に続いてわしの中でヒットしますた。
めちゃよかったですっ!
結末的にはちょっと 『ダイヤルMを廻せ!』と
似たようなカンジです。
毎回同じ事を書いてますが、
マジで最後の1秒まで気が抜けなかった作品っ。

でも最終的には ブレイニーがなんつーか
かわいそうでした。
だって、ねぇ。あやふやな書き方しますが
もう、誰もいないじゃん?



○『レベッカ』字幕○モノクロ

こちらは『フレンジー』とは違って
彼の比較的初期の作品。
英国で活躍していた彼の渡米第1作。
1940年アカデミー賞最優秀作品賞・撮影賞など受賞。
彼がとった唯一のオスカーであります。
が、まぁいろいろあって実際手にはしていない様です。
賞とはあまり縁がなかったんですね。

モノクロってトコがなんともいいカンジなんですけど
お手伝いさん?怖すぎ。
怖いっていうか無表情さとか 振り返ればいつの間にか
いたりする…みたいな。
彼女が歩いているシーンがほとんどないのですが
これはヒッチコックの演出で、
すばらしいなぁ なんて思います。
主人公、【わたし】なんですが、名前が語られることは
一度もないんですよねー。
【わたし】を演じていたジョーン・フォンティン
わしは、この女優さん好きですね。
こういうのがタイプです。
なんと日本生まれなんだとか。

作品は あぁ、(これで)よかったわ。
と、思えるハッピーエンドに仕上がっております。





【簡単な作品紹介】
『フレンジー』
ロンドンではネクタイを使った連続殺人が起こっていた。
主人公・ブレイニーの離婚した妻もまた
同様に殺害されるのだが
殺害直前に会っていた為、殺人犯の容疑者として
追われることになる。
そしてまた新たな被害者が出るのだが…。

『レベッカ』
大金持ちのマキシムと恋に落ちた主人公【わたし】。
マキシムは1年前事故で前妻レベッカを亡くしていた。
【わたし】はマキシムの後妻として彼の大邸宅へと赴く。
邸宅の使用人たちに受け入れてもらえない
彼女は次第に前妻レベッカの見えない影に追い詰められていく。



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