スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* スポンサー広告 * page top↑
義経
2005 / 12 / 12 ( Mon ) 21:10:29
泣きました。。・゚・(ノд`)・゚・。

最終回。

そう 今年のNHK大河『義経』です。

約1年 がんばって見続けてきました。
途中 中だるみも あったんだけど 後半は
有名な場面が目白押しで 最後まで見ることができました。

義経役を タッキー がするということで 
チョット見てみたいな と思って 
んで 弁慶役を 松平健がするというのを 知って
より 見たくなって 見始めたわけです。


もともと義経に興味をもったのは
赤石路代の『天よりも星よりも』がきっかけ。
かなり 影響受けました。

ここで紹介してしまうのは あるいみこの漫画のネタばれに
なってるんですがw


学生時代 義経北行伝説 を テーマに
ミニ論文というか レポートを書いたことがあります。
何を書いたか 忘れたんだけどw


東北に伝わる 伝説なんですが
実は義経は 衣川で死なず 藤原氏にかくまわれて 東北
果ては蝦夷 そして大陸を渡ったという伝説です。

これをもとに 天よりも・・ は書かれているんですが
赤石路代の解釈はおもしろいなあ と思わされました。

東北地方に義経の伝説はたくさんあります
それと同時に静御前の伝説も。
私は それは後世の人間が 作ったものではないかと思っています。
そういった伝説があるのは いかに義経が
悲劇の英雄といわれるほど 人気があり
すばらしい人間であったのかが うかがえます。

私も本当は 衣川で死んでほしくないと思っています。
生きて東北へ渡っていてほしいと思うほどです。

そういった思いが 伝説をつくるんだろうなあと。


義経に生涯愛された 静御前(生没年未詳)
私がとても好きな歴史上の人物です。
生没年未詳というのが なんというか 私の強い
感受性のアンテナにひっかかります。

まさに義経あっての 静御前なんだなあ、と。

大河では 石原さとみが 演じていました。
実は私のもつ静のイメージとは違っていましたが

後半に 白拍子である静の見せ場である しずやしず
舞を舞う あまりにも有名な 場面をみて
感動しました。
あまりにも 素敵で。この舞のために1年以上前から
練習を重ねていたといいます。
すばらしかったとおもいます。


義経を追って東北へと向かった伝説がありますが
実際それがほんとうだったとしても 2人は
会えていないようです。

吉野山で別れてから 2人は出会うことはなかったのです。

こういった悲恋のエピソードも
義経人気をささえているんだろうと。

義経と共に生きた時代の記録しかない 静御前。
なんとも 切ないです・・
(ホントはあるかもしれないけど 詳しく調べてないんでw)



大河の義経がおわってしまって
それも またもの悲しいんですが。

そうだな総集編を見よう。
そしてまた涙して 一人感動にひたろう
と思っているリオウさんでした。


スポンサーサイト
* リオウスタイル * trackback(0) * comment(0) * page top↑
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。